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素人でもわかる!覆面パトカーの見分け方

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動画で解説 覆面パトカー見分け方


今日ご紹介するのは、覆面パトカーの見分け方です。 道路を走行中、覆面パトカーに検挙されている車を路肩などでよく見かけます。 気持ちよく飛ばしていると、いつの間にか後ろについていて、赤いランプがピカピカと・・・というやつです。 あの覆面パトカーにはいったいどんな特徴があるのでしょうか? 覆面パトカーを見破るコツをご紹介します。

1 車種 最も多いのがクラウンです。 色は、白、シルバー、黒です。 特徴として多いのは、セダンの国産車や、スカイラインなどのスポーツタイプ クラウン以外だと、キザシ(スズキの高級車)、インプレッサWRX、レガシィツーリングワゴン、ベンツ(かなり古いモデル)などがありますが、比率は圧倒的にクラウンが多いです。捕まえた後、後部座席に乗せて切符を切るため、2人乗り(2シーター)の覆面はかなり稀です。 高速での違反車両を追いかけて捕まえるという目的があることから、軽四はもちろん、ヴィッツやフィットなどのコンパクトカー、プリウスなどのハイブリッドカー、ステップワゴン等のミニバンは、覆面パトカーに採用されてはいないようです。

 

2 乗車人数 2人です。運転する人とスピードを測る人は別なので2人乗車しています。

 

3 服装 青い制服を着ているケースが多いのですが、必ずしもそうとは限りません。ただ、一般の人で青い制服を着ている人はいませんから、青い制服を着ていれば、間違いなくそれは覆面です。 ヘルメットを被っていたりしたら、間違いないと考えましょう。

 

4 ナンバー 昔は「覆面パトカー=8ナンバー」でしたが、今は普通に3ナンバー(クラウンの場合)です。ナンバーで見分けるのは、その番号を知っていない限り無理です。3ナンバーだから大丈夫、というのは昔の話です。

 

5 車の特徴 後ろの窓はスモークが張ってあります。 ですので、後ろから何人乗っているかを見分けるのは難しいです。 着ている服の色も分かりませんので、後ろから乗車人数、服装の判断は厳しいと考えましょう。

 

6 走行時の特徴 不自然なくらいに法定速度で走っています。 覆面パトカーであっても、制限速度を超えて走行する際には赤色灯をつけないといけないという決まりのため、普段は制限速度内で走っています。そして、違反車両を見つけたら(ターゲットを見つけたら)急加速して後ろに付きます。この辺が普通の車と違う動きです。

 

7 ミラーに特徴あり 覆面パトには助手席用のルームミラーや多面サイドミラーが付いていている場合があります。 最近では少なくなったようですが、ミラーの数で見分けることが可能。 ミラーがたくさんついているのは自動車学校の教習者と覆面くらいです。

 

8 アンテナ 覆面パトカーは警察無線を載せているため、専用のアンテナを搭載しています。 そのため、アンテナが覆面の特徴になっているケースが結構あります。 純正アンテナは目だたないもの、また、そもそもクラウンにアンテナはありません。 9 エンブレムが無い 普通のクラウンには、中央にトヨタのマークがあって、左右に車の名前とグレード名のエンブレムがあります。 下の写真の例ですと、左に「CROWN」、右に「RoyalSaloon(ロイヤルサルーン)」または「Athlete(アスリート)」のエンブレムが付いています。 しかし、なぜか覆面は、これらのエンブレムが無いものが多いです。
1覆面パトカー


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